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ムダ毛の自己処理はデメリットだらけ?

2020.11.28 Saturday

主な自己処理方法とそのデメリット

カミソリ
毛をそっても黒い点々が残ったり、青々として見えたりして、さわるとジョリジョリ感が残ります。すぐ毛が生えてきてしまうためカミソリの頻度が高まると、肌の角質も傷つけてしまいます。そのため肌が荒れたり赤くなったりのトラブルも引き起こすこともあります。

ワックス脱毛
短時間に毛がなくなりますが、一気にはがした後皮膚が赤くなり色素沈着してしまった人や、肌に合わずかぶれてしまうなどのトラブルもあります。相当な痛みをともなったり、出血したりと肌へのダメージも大きいです。

毛抜き
毛穴がブツブツになり、毛穴が開いてしまいます。抜いた後に肌がトリ肌になる場合もあります。長く伸びた毛が皮膚の中に入り込んでしまい埋没毛の原因にもなります。埋没毛を抜こうとして皮膚を破り、炎症を起こすこともあります。

脱毛クリーム
毛根が開き、毛穴が目立ち次に生えてくる毛が太くなることもあります。毛根が抜けるわけではありませんので、すぐに毛が伸びてきます。強いアルカリ性のクリームなので、敏感肌には不向きです。また炎症やアレルギーの原因になります。

脱色
毛が少ない場合は脱色することで見えにくくなります。ですが脱色剤は脱毛クリーム(除毛クリーム)より強い薬品を使用しているため、皮膚トラブルを引き起こすことが多いです。なるべく使用しないようにして下さい。また皮膚の弱い人には向きません。

 

自己処理後のケア

しっかり保湿&UV対策
剃ることで古い角質も取り除かれるので、肌が乾燥しやすくなります。ボディクリームや乳液などで十分な保湿を。また、日焼け止めなどで紫外線対策もしっかりと。

炎症を起こして赤くなったら、冷やす
炎症は冷やすと多少収まるため、保冷剤をタオルでくるんで当て、患部を冷やします。
剃るのは手軽で時間もお金もさほどかかりませんが、剃り方やプレケア、アフターケア次第で処理後の肌は大違い。大切なお肌に無用なダメージは禁物です。丁寧なセルフケアで、カミソリ負け知らずのムダ毛レス印象を目指してみては?
なお、肌が敏感になりがちな生理前や睡眠不足などで体調不良のときは、処理を見送るのがベター。ムダ毛問題とは焦らずに向き合っていきましょう。